コンテンツ制作・運用支援
Outline
コンテンツは、つくることと届けることをセットで考えます。ヒカリナでは、住宅ローンやNISAなどの商品・制度ページから、Webサイトやアプリ内の文言まで、金融サービスにおける情報や言葉の企画・制作を行っています。
商品・サービスへの理解とユーザーの利用文脈をもとに、その場面で何を、どの順番で、どう伝えるかを考え、コンテンツの構成や文言へ落とし込みます。
また、制作したコンテンツをWebサイトに掲載するだけでなく、メールやアプリなどを通じて必要な人に継続的に届けることも重視しています。公開・配信した後は、実際に読まれているか、内容が理解されているか、次の行動につながっているかをデータやユーザー調査などから確認し、内容や伝え方の改善まで継続的に支援します。
Service
商品・制度コンテンツの
企画・制作
住宅ローン、資産運用、NISA・iDeCoなど、金融商品や制度をユーザーに伝えるためのコンテンツを企画・制作します。
商品担当者が用意した原稿をもとに見せ方を整えるだけではなく、ユーザーが判断するためにどのような情報が必要かというところから考え、ページ全体の構成や掲載内容を整理します。
商品・制度ページをはじめ、選び方や考え方を伝えるコンテンツ、商品やサービスへの理解を深める解説コンテンツなど、目的に応じて企画・制作します。
Web・アプリ内の
コミュニケーション改善
Webサイトやアプリ内の案内文、説明文、見出し、CTA、エラー表示など、ユーザーとのコミュニケーションに関わる文言を改善します。
金融サービスでは、内部で使われている業務用語がそのまま表示されていたり、内容自体は間違っていなくても、その場面でユーザーが知りたいことと合っていなかったりすることがあります。
単に文章を短くしたり、分かりやすい言葉へ置き換えたりするだけではなく、その画面でユーザーが置かれている状況や前後の操作も踏まえながら、何をどのように伝えるべきかを考えます。
コンテンツ配信・
コミュニケーション設計
コンテンツは、内容を考えるだけでなく、誰に、どのような接点を通じて届けるかまで含めて設計することが重要です。
特に地方銀行などでは、Webサイトに公開するだけでは、既存顧客や地域の生活者など、本来届けたい相手に十分に届かないこともあります。
ヒカリナでは、メールやアプリ通知、Webサイトやサービス内の導線などを含め、届けたい相手との接点やタイミングを考えながら、コンテンツの配信方法を設計します。
既存顧客への継続的な情報提供や、ユーザーの状況に応じた案内など、コンテンツを顧客との接点として活用するための運用まで支援します。
コンテンツの
分析・検証・改善
既存のコンテンツや文言について、必要な情報が見つけられているか、内容が理解されているか、次の行動につながっているかといった観点から分析します。
アクセスデータなどの定量情報に加え、ユーザーインタビューやユーザビリティテストなどを通じて、実際にどのように読まれ、受け取られているのかを確認することも可能です。
分析や検証の結果をもとに、情報の構成や内容、表現を見直し、継続的な改善につなげていきます。
Our Approach
金融機関のWebサイトやアプリでは、そこに書かれている言葉によって、ユーザーが理解できるか、安心できるか、次に何をすればよいかが大きく変わります。私たちは、Web・アプリの文言も顧客への接客そのものだと考えています。
単に文章を分かりやすく整えるのではなく、そのユーザーがどのような状況にあり、その場面で何を知りたいのか、何を伝える必要があるのかまで考えることを重視しています。
商品やサービスへの理解とユーザーの利用文脈の両方をもとに、情報の内容や順番、言葉の選び方まで含めて、顧客とのコミュニケーションをつくっていきます。
銀行、証券会社など金融業界の
プロジェクトのご相談
ヒカリナでは銀行、投資サービスなどの金融、Fintech関連のサイト制作やUIデザイン、UXリサーチなどの調査分析業務の実績が豊富です。
金融サービスの理解とユーザーの理解(金融に対しての)をベースに、素早くそして奥行きのある対応が可能です。
金融サービスの問題解決や価値向上に向け、取り組んでいきたいと思っています。