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Services - Marketing & Promotion

集客・広告・メディア運営支援

Outline

金融サービスへの理解とユーザーの理解をもとに、プロモーション施策立案から制作、運用までを行います。
ネット広告運用をはじめ、ランディングページやバナー制作、メルマガ運用、集客コンテンツ企画・制作、動画企画制作、交通広告、コピー開発など、ユーザーとの接点となる部分のコミュニケーション全般を対応しています。

Flow

01-1顧客状況の把握

まずは、見込み顧客がどのような状況にあるのかを整理します。
金融サービスに関心はあるがまだ具体的に動いていない人、すでに比較検討に入っている人、別サービスの利用経験があり乗り換え可能性がある人など、ユーザーの置かれている状況はさまざまです。

どういった状況のユーザーが存在しそうか、そのボリューム感はどの程度かを整理することで、施策の方向性を見極めるための土台をつくります。

01-2集客・CV難易度の整理

顧客状況を整理した上で、それぞれの層を連れてくる難易度、そして連れてきた後にCVしてもらう難易度を見ていきます。
ボリュームは大きいが反応を取りづらい層もあれば、規模は限定的でも比較的動いてもらいやすい層もあります。

こうした整理を行うことで、どの層を優先して狙うべきか、どのような打ち手を行うかの検討がしやすくなります。

02 ターゲット・訴求方針設計

02-1ターゲット設定

顧客状況と難易度の整理を踏まえ、優先して狙うターゲットを定めます。
金融サービスでは、同じ商品でも、誰に向けるかによって訴求の切り口が大きく変わります。

そのため、単に属性で区切るのではなく、いまどのような状況にあり、何に反応しやすく、どういったタイミングで行動しやすいかといった観点からターゲットを考えていきます。

02-2文脈・コミュニケーション設計

ターゲットが定まったら、その人たちをどのような文脈で連れてくるのかを検討します。
商品説明をそのまま前面に出すのではなく、その人たちがいま抱えている関心や不安、期待に対して、どのような言葉を投げかければ反応してくれそうかを考えます。

金融サービスは内容が複雑になりやすいため、金融を理解していることに加えて、ユーザーがどう受け取るかを踏まえたコミュニケーション設計が重要になります。

03-1施策の具体化・クリエイティブ制作

設計したコミュニケーションをもとに、実際の施策やクリエイティブへと落とし込んでいきます。
その際に重要になるのが、何を伝えるかという要素の整理と、それをどのような順序で見せていくかという構成です。

どれだけ伝えるべき内容が揃っていても、要素の置き方や伝える順序が適切でなければ、興味を持ってもらえなかったり、内容がうまく伝わらなかったり、行動につながらなかったりします。
当社では、どの要素を入れるべきか、どこで興味を持ってもらい、どこで理解を促し、どこで行動を後押しするかを整理しながら、表現を具体化していきます。

金融サービスでは、伝えるべき情報が多くなりやすいため、単に情報を並べるのではなく、受け手が自然に理解し、納得しながら進める構成にすることが重要です。
当社では、設計したコミュニケーションを土台に、要素と順序の両面から施策やクリエイティブを組み立てていきます。

03-2コピー開発

施策を具体化する上では、見た目だけでなく、どのような言葉で伝えるかも重要になります。
当社では、ターゲットの状況や反応しやすい文脈を踏まえながら、興味を持ってもらいやすい言葉、内容が伝わりやすい言葉、行動のきっかけになりやすい言葉を整理し、コピーへ落とし込んでいきます。

金融サービスは、言葉の選び方によって印象や理解度が大きく変わります。
そのため、単に目を引く表現を考えるのではなく、何をどう伝えれば、その相手にとって自然に受け取れ、反応につながるかを意識してコピーを開発します。

04-1広告・コンテンツ運用

ネット広告の運用に加え、継続的なコンテンツ運用も支援します。
設計したターゲットや訴求方針をもとに、広告配信やクリエイティブの調整を行いながら、継続的な接点づくりを進めていきます。

また、継続的な発信施策として、ビジュアルコンテンツや縦読み漫画、簡易な動画、リールなどの企画・制作・運用にも対応しています。
最初の接点づくりとなるコンテンツを継続的に展開しながら、ユーザーとの接点を育てていきます。

04-2データと仮説に基づく改善

運用を進める中で得られたデータをもとに、どこに課題があるのかを整理し、改善を進めていきます。
反応状況を見ながら仮説を立て、その仮説の確からしさを検証しつつ、課題の要因をあぶり出し、改善施策を立案・実行していきます。

単にコピーやデザインを差し替えるのではなく、どの訴求が効いていないのか、どの接点でつまずいているのか、そもそも狙う相手や切り口は適切かといった点まで含めて見直します。
制作物単位ではなく、プロモーション全体を見ながら、継続的にチューニングしていきます。

Our Approach 私たちが重視すること

金融理解とユーザー理解をもとに、反応につながるコミュニケーションを設計します。

金融サービスのプロモーションでは、商品理解だけでも、広告表現の知見だけでも足りません。
金融サービスの中身を理解した上で、ユーザーがどう受け取り、どういう状況で反応し、どのような言葉なら動いてくれそうかを考える必要があります。

当社では、金融理解とユーザー理解を土台に、顧客状況の整理、ターゲット設定、文脈設計、制作、運用改善までを一貫して行います。
制作物を個別に作るのではなく、反応につながるコミュニケーション全体を設計できることが当社の強みです。

プロジェクト事例

銀行、証券会社など金融業界の
プロジェクトのご相談

ヒカリナでは銀行、投資サービスなどの金融、Fintech関連のサイト制作やUIデザイン、UXリサーチなどの調査分析業務の実績が豊富です。
金融サービスの理解とユーザーの理解(金融に対しての)をベースに、素早くそして奥行きのある対応が可能です。
金融サービスの問題解決や価値向上に向け、取り組んでいきたいと思っています。

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私たちの経験が活かせる場があれば、金融サービスの価値向上に貢献できるよう支援させていただきます。

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