こんにちは!ヒカリナの町山です。

今回のブログではデザイン性の高い銀行・地銀サイトをご紹介します。

各行が持つ雰囲気をWebサイトのデザインやUXのデザインとしてどのように表現しているのでしょうか。 全国の地銀サイトの中から厳選した、5つの地銀のWebデザインをご紹介します。

北陸銀行

まずご紹介するのは、北陸銀行です。北陸⁨⁩3県を地盤とし、地域に根差した事業を展開しています。

サイトでは人物写真を多用することで温かみのある印象を演出しています。

また、セカンドビューにご相談内容ごとにメニューが設置されているのが特徴的です。

東邦銀行

次は、東邦銀行です。 福島県を地盤としており、地域産業の再生・創出支援や地域コミュニティへの貢献に力を入れています。

ヒーローイメージには福島を代表する山「磐梯山」が用いられており、地域への強い想いが伝わるデザインになっています。

また、ページ下部には「あなたが最近見たページ」の一覧もあり、関心のあるページへの再アクセスがしやすくなっています。

京葉銀行

次は、京葉銀行です。 千葉県を地盤とする京葉銀行では、インターネットバンキングやキャッシュレス対応といったデジタルサービスに力を入れています。

ヒーローイメージには福島を代表する山「磐梯山」が用いられており、地域への強い想いが伝わるデザインになっています。

また、ページ下部には「あなたが最近見たページ」の一覧もあり、関心のあるページへの再アクセスがしやすくなっています。

肥後銀行

次は肥後銀行です。 熊本県に本店を置く地銀で、九州フィナンシャルグループに属しています。

Webサイトは青と緑のグラデーションを用いており、熊本の豊かな山並みや海を思い起こさせます。

ページ中断では、よく見られている商品・サービスが四分割でアイコンとともに配置されており、一覧性が高いデザインになっています。

三十三銀行

最後は三十三銀行です。 三重県に本店を置く地銀で、2021年に三重銀行と第三銀行が合併してできました。

緑色を基調とした、信頼感を与えるデザインになっています。

四角で整頓されたコンテンツと大きな画像を交互に配置し、飽きさせず全体のイメージを上手に表現したレイアウトになっています。 サイト中ほどに配置された画像は、明るくコントラストが低く、自然体でやわらかい印象を与えます。

ページ内の文言は、お客様に寄り添った言葉で紡がれており、温かい雰囲気が伝わってきます。 色・配置・言葉・画像にこだわった、心地よい安心感のあるデザインだと感じました。

まとめ

今回はデザイン性の高い地銀サイトをご紹介しました。

どのサイトも、自行の雰囲気を上手く表現していました。 デジタル化が進む現代では、Webサイトでの体験は地銀にとってもより重要なものとなりそうですね。