金融・Fintech
オプション業務

INTRODUCTION

金融サービスについては、通常のUI/UX業務の他、
様々な業務に対応しています。

ヒカリナでは、通常のUI/UXデザイン業務やブランディング業務に加え、金融サービス向けの業務として以下のような業務にも対応しています。
金融の中でも、証券サービス、投資関連(株式、投資信託が中心)、銀行サービス、資産管理、ライフプランニング、IFA関連などの業務も増えてきていますので、これらのサービスを中心に対応いたします。

企画段階での粗々のイメージづくり

おおまかなイメージを見ながら企画を練っていきたい場合やマネジメント層に企画を通したい場合などの粗々の画面イメージを作成します。

要件検討用のタタキづくり

粗々の要件に対し当社側でも要件を検討しつつプロトタイプを作成します。プロトタイプを作成しながら要件の精度を上げていくかたちが効率が良いと考えています。

他社のUI/UX視点でのレビュー

他社のUIを分析することで、誰に対してどんな体験を提供しようとしているのかを分析するとともに、ユーザーリサーチを行い実際のユーザーの行動を観察することで、狙いに対してどういった成果が見込めるかを考察します。

コミュニケーション設計の支援

ユーザーにいつ、どんなタイミングで、どんな言葉・表現でコミュニケーションをすることで、ユーザーの気持ちや行動をどう動かしていくかの設計を行います。

ビジネス視点の注入

作成中のUIを改めてビジネス視点で見直しながら、ユーザーにとっての価値とビジネスのゴールが合致するポイントを探した上で、UIへの落とし込み方を検討します。

エキスパートレビュー

プロトタイプに対して、ユーザビリティの原則やトレンド、ユーザー視点も踏まえてレビューを行います。提供側が気がつきにくい課題(仮説)を細かく抽出します。ユーザーの状況や利用文脈に応じた文言の伝わりやすさといった観点でも評価します。

グラフィックパーツ制作

金融関連サービスや、スマホアプリを中心としたサービスでは、イラストやアイコンなどのグラフィックパーツがサービスの世界観を大きく左右すると考えています。サービスのブランディングの軸となるイラストや、統一した世界観を構築するためのアイコン・カットなどの制作業務にも対応しています。

文言制作、コンテンツ制作

アプリやWebサービスにおいて「ユーザーにとって伝わりやすい」「ユーザーが価値を感じやすい」といった観点での文言制作やコンテンツの制作業務にも対応しています。

デザイナー向けのアドバイス

金融サービスは情報量が非常に多く、また、内容の理解の部分でも難易度が高く、事業側からデザイナーへの情報の伝達がうまくいかないケースが多々あると思います。
事業側の意図や情報を、カタチに落とすための言葉へと翻訳することで、状況が改善される場合もありますのでご相談ください。

社内リソースの穴埋め

非常勤の社外リソースのようなかたちで御社のデザイン業務サポートします。御社のサービスやデザインルールに対しての一定の理解のあるスタッフを育成し対応します(中期的なお付き合いが前提となります)。

制作会社のサポート

金融サービスに土地勘のない制作会社様に対してアドバイスをさせていただきます。情報の意味合いやユーザーにとっての価値などをインプットさせていただくことで、素早く的確なデザイン制作が行えると思います。

MESSAGE

私たちは金融サービスの案件に多く関わってきましたので、その経験を活かし金融サービス全体の価値向上に少しでもつなげたいと思っています。
小規模な集団ですので一度に対応できるプロジェクトには限りがありますが、長期的に良い関係を構築していける企業様とはぜひご一緒できればと思っています。

良い関係性で取り組めるプロジェクトのご相談をお待ちしています。