金融サービスのUXデザイン・リサーチを手がける株式会社ヒカリナ(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 啓二、以下「ヒカリナ」)は、全国の18~70歳の男女1,000名を対象とするスクリーニング調査と、銀行口座を複数保有している人を対象とする本調査(有効回答679名)を実施しました。
調査の結果、「全国の銀行口座を複数保有している18~70歳の70.8%が、2口座以上を現在も利用している」ことが分かりました。また、複数口座利用者の54.3%が管理に不便を感じている一方、口座を整理・集約したいと回答した人は37.7%にとどまり、52.5%は「集約は不要」と回答しました。
管理に不便を感じていても、必ずしも銀行口座を1つにまとめたいわけではない。
この背景には、給与受取、生活費、貯蓄、投資連携など、口座ごとに異なる「役割」を持たせている実態があります。
本リリースでは、「複数口座の利用が前提」となった生活者のお金の管理実態を、調査結果とともに紹介します。

