Growth Method

Webサイトを中心としたビジネス成長をサポートいたします

具体的には、Webサイト運営において発生する以下のような問題に対応いたします

勘やセンスではなく、明確な根拠にもとづいてWebサイトを改善したい。

アクセス解析やユーザーテストなどの各種手法を組み合わせ、課題を明確化した上で改善します。

表層的な数値だけでなく、利用者の心理を理解したうえで、新しい一手を打ちたい。

結果としての行動データを見るだけでなく、その行動の原因(心理)にフォーカスし、深い洞察に基づいた改善施策をご提示します。

どの施策が成果に貢献しているかわからない。価値のある施策を選定したい。

施策とビジネス成果(顧客満足)との相関関係を明確にし、成果への貢献度を正しく評価します。

サイトやメディアを評価するにあたって、見るべき指標(KPI)がわからない。

徹底したユーザー理解にもとづき、意味のある成功要因(評価すべき行動)を特定し、成果と関連したKPIを選定します。

むやみに広告を打つのではなく、成果につながるユーザーを選定して、集客したい。

ユーザーの本来の情報ニーズを把握し、必要なコンテンツを企画/展開することで、成果の高い集客(SEO効果等による)を実現します。

Webサイトが継続的に成長するための、PDCAサイクルを確立したい。

お客様の社内で改善サイクルがまわせるよう、運用サイクル確立のための支援を行います。

Web改善コンサルティングの全体の流れ

サイト全体だけでなく、一部ページやランディングページに絞ったサービス提供にも柔軟に対応いたします。
下記フローにおける一部領域(調査/分析業務のみなど)のご依頼にも、もちろん対応可能です。

調査/分析→改善方向性 KPI整理→事前効果検証→改善施策実施→効果測定 最適化
調査/分析このフェーズのポイント

数値データ調査による、”改善効果の高い箇所の特定”と定性データ調査による、”行動原因の特定”の2つを組み合わせます。

事前効果検証このフェーズのポイント

事前に施策の効果を把握することで、成果の低い施策をリリースするリスクを軽減し、成功確度を高めます。

改善施策実施このフェーズのポイント

Webディレクターが分析フェーズから立ち会い、分析の意図や背景までも理解した上で、分析結果を的確にかたちにします。

効果測定 最適化このフェーズのポイント

リリースして終わりとするのではなく、さらなる改善施策をご提示し、継続的な改善サイクルの確立をご支援します。

評価・分析をもとに、いかに有効な施策を立案できるか、
そして、その立案した施策をいかに的確にかたちに落とし込めるか、がWebサイト改善のポイントとなります

ご相談からご依頼までの流れ

ご相談後、まずは、簡易な予備調査を行い、得られる成果の想定をお出しした上でご提案させていただきます。
そちらの提案書をご覧いただいた上で、依頼するかどうかご判断いただけますので、ご要望と成果のズレ、費用面、レベル感などのミスマッチの心配がありません。また、コストパフォーマンスの良いライトなご提案も可能ですのでお気軽にご相談ください。

ご相談→仮の調査・分析→仮レポートのご提示 実施内容決定→お見積もり→正式ご依頼or見送り