SBI SUMISHIN NET BANK

住信SBIネット銀行 口座開設フォームリニューアルプロジェクト

Webサイト制作, UIデザイン

住信SBIネット銀行様の各種口座開設フォームのUI改善/UIデザインプロジェクトを担当しました。

CLIENT:
住信SBIネット銀行株式会社様
DATE:
2018.05

OUTLINE

住信SBIネット銀行様の各種口座開設フォームのUIの改善及び、UIデザインを統一する目的の全面リニューアルを担当しました。
それまで統一できていなかった住宅ローン、カードローンなど他のサービス利用申込との同時口座開設の流れ合計7パターンと、法人口座開設の入力フォームのUIを統一する長期プロジェクトでしたが、ヒカリナではUI設計とマークアップ、フロント実装を担当しました。

ROLE

  • UI設計・デザイン
  • マークアップ・フロント実装

PROJECT STORY プロジェクトストーリー

UIの統一やフローの整理に加え、入力体験の向上、UI面の向上を目指す

プロジェクトの目的としては開発面での課題やUIの統一、フローの整理などが基本的な目的ではありましたが、あわせて入力内容の分かりやすいさや、入力体験の向上、UI面の向上を目指すこととしました。

通常の口座開設に加えて各商品/サービスの申し込みもあるため、入力項目も多く内容も分かりにくいものもありますので、まずは、既存の口座開設フォームのウォークスルー調査と、簡易なユーザー調査を行い、入力時に詰まってしまう可能性のある部分を抽出しました。
アクセス状況も確認しましたが、各入力項目ごとの離脱状況も計測できていましたので、当社の仮説と照らし合わせつつ、逆に数値から見て仮説出しを行いました。

これらの調査結果、及び、各商品/サービスご担当の課題感などとあわせて検討しながら課題化し、改善施策案をご提示していくという流れで進めていきました。

UI設計面では様々な工夫、細かな文言なども改善

UI設計においては、様々な工夫を行いましたが、ひとつには入力がテンポよく進んでいくように、タスクをこなしてひとつひとつ前に進んでいくような体験を提供できるよう工夫しました。

金融サービスのフォームは注釈が多くなりがちですが、必要なときに注釈が表示されるようなUIとしました。
ユーザビリティの原則からするとややNGな手法についても、全体体験とのトレードオフで採用しました。

また、当社は金融系の実績が豊富なこともあり、内容部分、細かな文言についても踏み込んで設計しますが、先の調査で課題化された事案について商品/サービスご担当と検討しながら文言や入力項目部分の細かな箇所に落とし込みました。

CREDIT

CLIENT:
住信SBIネット銀行株式会社様
PRODUCER, DIRECTOR:
大塚 啓二/ HIKARINA Inc.
DESIGNER:
宮地 恵子/ HIKARINA Inc.
ASSISTANT DESIGNER:
大森 加菜子/ HIKARINA Inc.
DEVELOPMENT:
Maruko Ogu/ EXELLEX