WORKS

仮想通貨取引アプリのUI設計プロジェクト

UIデザイン

仮想通貨取引アプリ構築プロジェクトにおいて、画面フローやUIの設計業務を担当しました。

CLIENT:
仮想通貨取引事業会社様
DATE:
2018.05

OUTLINE

仮想通貨取引アプリ構築プロジェクトにおいて、画面仕様や導線設計、画面の挙動の設計などのUI設計を行いました。

ROLE

  • フロー設計
  • UI設計

アプリの方向性を検討

クライアント側で機能一覧をご用意いただいていましたので、そこから先の画面仕様や導線設計や画面の挙動の設計などのUI設計を行いました。

まずは、クライアント側で検討されていたターゲット層のイメージやサービス設定、実装予定機能を確認しました。
その上で、競合アプリのサービス/UI分析、競合アプリのユーザーリサーチも行い競合アプリの特徴や課題を整理しました。

競合アプリの強み弱みが見えてきたところで、クライアントのイメージするターゲット層とサービス設定も踏まえて目指すアプリの方向性を決定しました。

フロー設計

ユーザーがアプリで行うこととしては、現在の価格の確認、保有コインの損益の確認、売買、資産全体の損益や推移の確認などがありますが、それぞれの利用文脈や、取引など特に優先すべき点を踏まえて設計しました。

フロー設計については導線部分の設計や画面の挙動と合わせて設計しました。画面自体の流れだけでなく、実際にどこをタップするのか、どういった画面が表示されるかといったこと分かるかたちにしました。

UI設計

実際のUI設計にあたっては、実際のユーザーの利用の仕方を想定しつつ、後発ということで競合にも無い、ユーザーの期待を少し超えるような機能やUIの提案も行いました。
過去にネット証券アプリの業務経験がありましたが、ネット証券アプリは細部にまで細かな工夫がありますので、これらを取り入れて設計しました。