最近「Webアクセシビリティ」という言葉をよく耳にすると思います。
「Webアクセシビリティ」とはWebサイトを利用するすべてのユーザーが不自由なく利用できるようにWebサイトを提示することです。ハンデキャップがある方はもちろん、すべての方にとって使いやすいWebサイトになり、SEO効果も高まりますので、対応しているに越したことはありません。またWebアクセシビリティに配慮されているかはWebサイトのクオリティに影響する大切な要素です。

今回はノーコードツールSTUDIOでのWebアクセシビリティ対応についてご案内したいと思います!
ノーコードだから細かいところに配慮できないのでは?なんて思いが頭をよぎりますが、実は色々と機能が用意されていて、スクラッチ開発より手軽に対応できる部分があるのも魅力です。

Webアクセシビリティの具体的な対策とは?

Webサイトを利用するすべてのユーザーが不自由なく利用できるように Webサイトを提示することです。
例えば視覚障害がある方では、音声化してくれる読み上げソフトなどを通してWebサイトを利用します。
その場合は、画像に代替テキストがない場合は内容を知ることができないですし、文字情報でもコーディングにおけるレイアウトが正しくないと、正確な情報が伝わりません。

アクセシビリティについて、ピンとこない、STUDIOでどうで対応していいのかわからないとお悩みの企業さまに無料相談も実施しております。 お気軽にお問い合わせください。

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STUDIOで対応できるWebアクセシビリティは?

言語設定

lang属性があり、ページごとに設定ができます。
Webサイトがどの言語で書かれているかを示す属性で、読み上げ機能や翻訳機能での認識をサポートします。 日本語、英語はもちろん、STUDIOでは多くの言語に設定が可能です。

画像など

Webサイト内に使用している画像や写真の意味を説明するテキストである、alt属性を設定することが可能です。
alt属性はユーザーが音声読み上げ機能を使用してWebサイトを訪問している場合や、何らかの理由で画像が表示されない際に役立ちます。
また、aria-labelとaria-hiddeの属性があり、画像はもちろん、アイコンやデザインのあしらいで使用しているパーツをスクリーンリーダーなどが読み上げる際にどう解釈するかを正しく伝えることが可能です。

フォーム

カスタマイズ性が高く、国際標準であるWCAG 2.1 Level A, AAに準拠したフォームデザインが可能です。
デザイン性が高く、アクセシビリティに優れた予約フォームやお問い合わせフォームを設置できます。

ナビゲーション

ナビゲーションに一貫性をもたせることが求められています。
コンポーネント機能を利用することで、Webサイト内のすべてのページで統一されたナビゲーションを利用することが可能です。

レスポンシブ

PC、スマホ、タブレットなどアクセスするデバイスを問わず、最適なデザインで閲覧することが可能です。

HTMLタグ

一部使えないタグも存在しますが、STUDIOで対応されているhtmlタグを使用して適切なマークアップをすることが可能です。

フォント

可読性に優れたモリサワのUDフォントをはじめ、多くのフォントを指定することが可能です。

STUDIOサイトではアクセシビリティに言及した特設ページや記事も多くあります。
力を入れていることがわかりますね。

STUDIOアクセシビリティページ
STUDIO記事

その他気になるWebアクセシビリティは?

他にも閲覧性を高めるために文字と背景色とのコントラストやボタンの大きさなど、制作会社が担当するデザインが担う部分も多くあります。
STUDIOは幅広いデザインを表現できるため、その辺りも心配はありません。

ヒカリナではWebアクセシビリティに対応したデザイン性の高いSTUDIOサイト制作を実現します。
STUDIOでのWebサイトをご検討中の方はもちろん、アクセシビリティの義務化や努力義務について検討されてる企業さまからのご相談も受け付けております。
お気軽にどうぞ。

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